かき氷の原色シロップ 子供やお年寄りが食べても安心?体への影響は?

かき氷

暑い夏に、かき氷をサクサク食べるとぐっと体が涼しくなって楽になった経験はありませんか?

そんなかき氷を小さな子供や体が弱っているお年寄りにも食べさせてあげたいですが、あの色の強いかき氷シロップは、安全なのでしょうか?

 

かき氷の味は、

イチゴ

メロン

レモン

ブルーハワイ

などが一般的です。

 

これらのかき氷のシロップの中には、天然色素を使用したものもあります。

 

しかし、露店で売られているものはおそらく、発がん性も危惧されている、赤色☆☆号とか、黄色☆☆号とかが使用されています。

 

ちなみにEUでは、2010年からかき氷シロップに「注意欠陥多動性障害に影響するかもしれない」という警告表示を義務づけています。

色から想像がつきますが、あまり体に良いものではないようです。

 

かき氷シロップに含まれる色の成分は?

 

例えば、某メーカーのかき氷シロップの場合、

 

メロンが黄色4号、青色1号

レモンが黄色4号

ブルーは青色1号、赤色102号

宇治は黄色4、5号

です。

 

ただ、市販のかき氷シロップの中には、天然色素の商品もあります。

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たとえばこの商品、イチゴの色素は紫イモ色素、紫コーン色素で作られています。

 

合成色素の商品も天然色素の商品も価格は同じですが、天然色素の商品は、あまりスーパーマーケットからの需要がないそうです。発色が悪いからなんでしょうかね?

 

子どもやお年寄りが食べる場合、天然色素の商品のほうが望ましいのは、言うまでもありません。

 

色素以外の成分は?

 

色素のことをまず書きましたが、それ以外の成分はどんなものがあるのでしょうか。

 

一番多く入っているのは甘味で、糖液です。それにフルーツを感じさせる酸味料と香料です。

かき氷シロップはほぼ甘味と考えて良いと思います。

 

 

体に優しい、自家製のかき氷シロップ

 

体にやさしいかき氷シロップを探すのも良いと思いますが、自分で作るというのも一手です。

 

簡単なところでは、

・ カルピスをかける

・ コーヒーを濃くいれて、シロップや練乳を添える、

・ 梅酒をかける(大人なら)

など簡単にできるものが沢山あります。

 

また、ちょっと手の込んだものもあります。

 

ミルクティー味

 

材料

・ 牛乳200cc
・ 砂糖100g
・ 紅茶パック3個

作り方

牛乳に砂糖とティーバッグを入れて煮出し、色が変わったらティーバッグを取り出し冷やすだけ。

 

 

用意も、作るのも、難しくはありません。

夏休みにお子さんとクッキングしたシロップで体が冷えるまで、かき氷を食べるのも良い思い出になるのではないでしょうか。

 

かき氷は日本だけでなく、多くの国で愛されているデザートです。美味しく夏を過ごしたいですね。

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