かき氷のシロップ 味の違いはあるのか? みんな同じ味?

夏の暑い日に汗をかきながら、子供と一緒にかき氷作り、

想像しただけで楽しくなります。

 

かき氷のシロップにも、たくさんの種類があるから迷ってしまいますね。その中でも、一番ポピュラーはなんと言ってもいちごでしょう。

それにメロン、レモン、ブルーハワイ、マンゴー、オレンジ、宇治金時(抹茶に小豆)、九州ではシロクマ(ミカン、パインの缶詰に練乳)も有名です。

 

ちなみに、7月25日はなんと、かき氷の日だそうです。

その頃は一年でも一番暑い頃で、気温も30度を超える日が多いでしょう。かき氷が美味しく感じられるのは気温が30度以上だそうです。

 

かき氷シロップの成分と味の違いは?

 

さて、かき氷シロップの成分はどうなっているのでしょうか。

 

まず、とろみや甘さは糖液です。

 

口に含んだ酸っぱさや果物ぽさは酸味料です。

 

そして、フルーツの色は着色料です。

たとえば、メロンですと黄色4号と青色1号など、レモンは黄色4号など、ブルーは青色1号と赤色102号など、宇治は黄色4、5号などです。これは、家庭用も、業務用もあまり差がないようです。

 

一般的なかき氷シロップは、簡単にいってしまえば氷にガムシロップをかけただけのようなものです。

シロップの甘さは糖液なので、基本的に味に差はありません。そこに、色をつけて、香料を入れてフルーツ感を出しています。

この2点で脳が錯覚を起こして、それぞれの味を認識するらしいです。

 

そのため、目をつぶって、鼻をつまむと味の違いがわからなくなるそうです。

 

上質なかき氷シロップもあります

 

ただ、中には成分にこだわって作られたかき氷シロップもあります。

一般的な商品と、成分にこだわった商品の、成分の差を見てみましょう。

 

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果糖ブドウ糖液、
果汁20%、
はちみつ、
食塩、
酸味料、
ビタミンC、
むらさきいも色素、
アカダイコン色素、
クチナシ色素、
香料

 

キャプテン・フラッペ イチゴ

 

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砂糖、
ブドウ糖果糖液糖、
はちみつ、
香料、
酸味料、
赤色2号、
サッカリンNa、
安息香酸Na、
パラオキシ安息香酸

 

両方ともイチゴ味ですが、前者は色素が天然の素材になっています。

また、安息香酸のような保存料も入っていません。

味も、本物の果汁が入っています。

 

そうなると金額がかなり違うのかと言えば、そうでもありません。

 

商売にするには大きな違いかもしれませんが、家庭であれば、ひと夏で何本も使うわけではないでしょうから、商品の成分を考えて購入しても良いと思います。

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