梅酒や果実酒に使うお酒、アルコールの種類は何が良い?

今年の夏は自家製の梅酒や果実酒を作って、自宅でまったりと晩酌してみませんか?

作り方が分からないという方のために、今回梅酒や果実酒に使うアルコールの種類をご説明したいと思います。

 

梅酒や果実酒に使用されるアルコールの種類

 

梅酒や果実酒を作る際に用いるアルコール類は、ホワイトリカージンウォッカなどの蒸留酒です。

ブランデーウイスキーなどを用いて梅酒や果実酒を作ることも可能です。

 

ただし、注意点もあります。

梅酒や果実酒には、アルコール度数が35度以上あるアルコールを使いましょう。アルコール度数が低すぎると折角漬け込んだ梅酒や果実酒が腐敗してしまう危険性があるからです。

梅やフルーツなどには豊富な水分が含まれているので、果実の水分でアルコールの濃度が低下してしまってもよいように、できれば40度以上のアルコールが望ましいです。

 

梅酒と果実酒のアルコール別風味とは?

 

ホワイトリカーやジン、ウォッカなどの蒸留酒で梅酒や果実酒を造ると、梅や使用したフルーツの持つ独特な風味や香りが色濃く表現されるため、フルーツや梅の味がしっかり感じられるお酒となります。

ブランデーやウイスキーなどアルコールに独特な風味が付いているアルコール類で梅やフルーツを漬け込むと、フルーツや梅の風味がふわっと感じられるお酒となります。

 

しっかりとしたフルーツや梅の味を感じたい方はホワイトリカー、やジン、ウォッカ、アルコールの持つ独特な味わいや香りの中にほんのりとフルーツや梅を感じたいという方はブランデーやウィスキーを用いると良いでしょう。

 

果実酒にオススメの果物は?

 

アルコールについては上記の通りですが、果実酒は使うフルーツもいろんな選択肢があります。そこで、お勧めのフルーツをご紹介します。

 

5月頃におすすめなのはグレープフルーツイチゴビワなど、

夏におすすめなのは杏子ラズベリーなど、

1年を通して果実酒を楽しみたいとお考えの方はレモンバナナライムなどがお勧めです。

 

フルーツではありませんが、トマトやニンニクなどの野菜を漬け込むのも果実酒の醍醐味なので、フルーツに飽きたら是非お試しください。

 

梅酒や果実酒は幅広いアレンジが利くアルコール飲料です。

ハーブやスパイスを加えたり、レモンを加えたりして酸味や甘みのバランスを整えたり、香り漬けしたりすることも可能です。果実の持つ薬効も期待出来ますので、疲労回復や眼精疲労、食欲不振、生活習慣病の改善などにも効果を発揮します。

今年の夏はビアガーデンでキンキンに冷えたビールを飲むのも良いですが、自家製の梅酒や果実酒を飲んで、たまには身体を労わってあげるのも良いかもしれませんね。

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