女性の浴衣 年代別のおすすめの柄 20代、30代、40代は?

夏が近づいてくるとお祭りや花火大会が思い起こされます。

今年はどこに誰と行こうかななどと考えると楽しさが沸き上がります。そんな楽しさを盛り上げるアイテムが浴衣ではないでしょうか。

 

女性の浴衣の柄には、どんなものがあるの?

 

さて、浴衣の柄はどんなものがあるのでしょうか。

 

多くは花柄になります。

牡丹、芍薬のような大輪の花、撫子、菖蒲、桜、椿、水仙、藤、しだれ藤、梅、朝顔、バラなどがおもなところです。

花以外は身近な生き物で蝶、トンボ、燕などです。

 

これらの柄には意味が込められているそうです。例えば桜は五穀豊穣や豊かさ、蝶は不老不死や長寿です。

 

昔の浴衣といえば、藍染が定番でしたが、近年は色々な色、色々な柄、色々な形があります。色は淡い薄色、中間色、原色とバラエティーに富んでいます。

素材も昔は木綿のみでしたが、麻を混ぜたものやポリエステル素材のものも出てきています。

 

昔は、浴衣は反物から手縫いが基本でしたが、今では大方、ミシン縫いになっています。形もセパレートタイプや膝丈のスカート風の物甚平タイプもあります。

ただ大人の女性は伝統的な形の着物を着こなすのが美しいと思います。

 

年代別の、浴衣のおすすめの柄

 

20代

20代の女性にはどのような浴衣が良いのでしょうか。

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色は原色や黒でも十分に着こなせると思います。ただ、浴衣の男性とデートなどが目的であれば、男性は黒、紺、グレーなどの色になると思うので、隣の女性は華やかな感じだとバランスが取れると思います。

例えば柔らかなピンクなども素敵ではないでしょうか。小物にコサージュなどを添えても魅力的でしょう。

 

30代

30代ともなれば、粋な感じの着物も素敵でしょう。ベースはシックな色にして、帯などで色を添えても良いでしょう。

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淡い色、中間色くらいが涼しげで上品です。柄も花や蝶など古典的なものが良いと思います。

人と差をつけるためには下駄を草履タイプのものに替えたり、帯どめや飾り紐を足したりしたら素敵だと思います。

 

40代

40代であれば布地にもこだわり、質の高い目に優しい色合いの着物がお薦めです。

気を付けなければいけないのはモード浴衣で地味なものがありますが、こちらは若い人用に考えられている商品なので、ただ歳をとって見られる可能性があります。

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例えば阿波しじらや手絞りはいかがでしょうか。お値段は張りますが、気分で帯を替えて末永く愛用できると思います。

 

 

 

浴衣は洋服と同様に体型によっても似合うものが違います。背の低い人は小柄を、背の高い人は大柄、痩せている人は淡い色、ふくよかな人は縦縞を選ぶと良いでしょう。

 

とはいえ一番大切なのは自分が好きな気に入ったものを選ぶことです。

浴衣を毎年買い替える人も珍しいでしょうから、人の意見も聞いて慎重に選びましょう。

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