一番勝ちやすく、還元率の高いギャンブルは意外なアレだった!

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世の中には、多くのギャンブルがあります。

 

競馬、競艇、オートレース、麻雀、パチンコ、スロット、カジノ・・・、宝くじやロトだって一種のギャンブルです。「ギャンブル」と聞くとあまり良いイメージはないかもしれませんが、毎年宝くじは買うよって方も多いんじゃないでしょうか。

ギャンブルである以上、勝つことも負けることもあるわけですが、勝ちやすさというのは各ギャンブルごとに当然違います。どのギャンブルが一番割がいいのか、勝ちやすいのか、興味はないですか?

 

「一番割がいい」の定義は、人によってさまざまです。少ない元手で大金ゲットの可能性があることを割がいいと思う人、単純に勝てる可能性が高いものを割がいいという人、と一概には決めきれません。

 

が、ギャンブルにおいて、「還元率」が重要でないという人はいないと思います。すべての購入者が投じた総額のうち、どの程度の割合が購入者側(当選者)に払い戻され、どの程度の割合を運営側が持っていくのか。今回は、この還元率をベースで考えて見たいと思います。当然の事ながら、運営側が持って行く割合は低いほど良いです。運営側が持って行く割合が高ければ高いほど、買った時点で期待値的には損が出ていることになります。

 

各ギャンブルと、還元率の比較

 

では、各種ギャンブルと、その還元率を比較してみましょう。

 

1 競馬

 

競馬の払い戻し率は、運営主体や馬券の券種によって違います。ここでは、JRAの基準でまとめます。

 

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※ JRAウェブサイトから抜粋

 

JRAでは、馬券の種類ごとに還元率が異なっています。最高の単勝では80%、最低のwin5では70%。つまり、総額の20%から30%を運営が持って行く計算になります。

結構持っていかれますが、競馬場は全スポーツ施設中、広さは最大規模、JRAの競馬場だと設備もきれいです。維持費も相当かかっているのでしょう。

 

2 競艇

 

競艇の場合、払い戻し率は25%です。競馬と大差ないですね

そのうち、いくらがボートニャーたちの懐に入っているかはわかりません。

いや、CMのギャラ分だろうがよ

 

3 オートレース

 

オートレースの払い戻し率は、70%です。競馬や競艇と比べると、多少割が悪くなっています。

 

4 パチンコ

 

パチンコの払い戻し率は、競馬などのように単純なものではありません。

 

まず、出玉の交換率。

一般的なパチンコ屋は1球4円計算で玉の貸し出しをしていますが、出玉を現金に交換する場合のレートは店によってマチマチです。3円での換金の場合、この時点で払い戻し率は75%になります。等価交換(4円で玉の貸出をして、4円で換金する)の場合は、この時点では100%です。

 

しかし、現代のパチンコ屋は、ホールコンピューターというシステムで、全店の大当たり率をコントロールしていると言われています。大当たりをどれくらい出すかは、完全にお店の掌の上、かつユーザー側からすればブラックボックスです。

そのため、正確な払い戻し率は不明です。

 

ただ、パチンコ業界の運営にはそれなりに大きなお金が必要になるのは間違いないです(パチンコ屋の家賃、従業員の給料、台の購入費用・・・)。それなりに抜かないと、運営もやってられないはず。競馬などと同等か、それより下なのではないかと思われます。

だって、仕組み上ユーザーに見えないんだから、多少悪どい還元率にしてもバレないと思うし。

 

5 麻雀

 

麻雀の還元率。これはもう本当にその場次第です。

 

お友達の家でやる麻雀なら、運営もへったくれもないので還元率は当然100%です。雀荘の場合、雀荘に払う場代を差し引いた分が還元率ということになりますね。(なお、賭け麻雀は厳密には違法です。お金をかけるにしても、お遊び程度にしておくのが望ましいです)

 

6 宝くじ

 

比較的クリーンなイメージのある宝くじ。しかし、これ、実は他の全ギャンブルが真っ青になるような極悪ビジネスです。

 

還元率は、驚異の50%未満。実に45%程度と言われています。法律で、払戻し金を50%以内にしなければならないこととされているんですね。これは、買った時点で、期待値的には50%もの損が出ているということ。300円の宝くじを10枚買ったなら、もうその時点で期待値的には1500円以上の損が出ているんです。

 

個人的には、どうして宝くじにクリーンなイメージがあるのかが疑問。競馬や麻雀、パチンコの場合は、趣味として暇つぶしの対象になり得るのに宝くじににはそれすらないですからね。

「夢を買う」ための代金は高いです。宝くじは、情弱向け商品なのは間違いありません。

 

7 FX

 

と、これら一通り見てきて、実は最強のギャンブルなんじゃないかと思えるのがFX。その理由は主に3つ。

 

まず1つ目が、

「還元率が圧倒的に良い」

ということです。

 

FXの場合、運営(FX会社)に取られる手数料をさっ引いた分が還元率になるわけですが、運営の手数料が極小です。例えば米ドルだと、1通貨でだいたい1銭かかりません。

1ドル100円換算で、手数料が0.1%を下回り、還元率は99%オーバー。他のギャンブルの還元率を見てきた後だと、もう驚愕のレートです。

 

 

次に2つ目、

「予想が簡単」

ということです。

 

いやいや、経済指標やら、市場のイベントやらをチェックしなきゃいけなくて大変でしょう? 毎日、日経新聞をチェックしなきゃいけないし・・・、

はい、確かにそういう人もいます。でも、それはFXで生計を立てているような、ガチのトレーダーさんたちがやることです。

 

FXを単純に考えると、「今のレートから、上がるか、下がるか」、これだけです。

二者択一。ルーレットで言えば、赤か黒かに賭けるのと一緒です。

 

競馬でレース展開を予想したり、麻雀で流れを読んで手を作ったりするより余程簡単であることは、言うまでもないでしょう。

 

そして3つ目、

FX会社によっては、口座を開設して取引をするだけで、キャッシュバックとしてお金がもらえるところがあります

これはギャンブルで言えば、種銭がもらえるのと同じことです。

 

競馬場や雀荘に行くだけで、お金がもらえるでしょうか? 普通はそんなのありえないですね。

FXではそれがあり得るんです。

種銭としてそのお金で試しに取引をしてもいいですし、しなくてもいいです。もらったキャッシュバックをどう使っても、ペナルティは基本的にありません。

 

のめり込みすぎると危険な面もありますが(それは、どんなギャンブルでも同じことですが)、ギャンブルとしてみた場合、これほど条件が良いものは他にはありません。

宝くじを買うくらいであれば、そのお金でFXをやってみたほうが、幸せな結果が訪れる可能性がはるかに高いですよ。

 

 

以下に、キャッシュバックのあるFX会社をまとめておきます。キャッシュバック長者になることもできるかも!?

 

DMM.COM証券(最大20,000円キャッシュバック)